
「探す」アプリから人が消えた!?原因はまさかの◯◯だった話
ある日、父親からこんな相談がありました。
何もしていないのに、今まで見えていた「探す」アプリから人が見えなくなった。直してほしい。
……むむ?🤔
「探す」アプリから人が消えるなんて、そんなことあるのかな?と思いつつ、
「まあプラスアイコンを押して、もう一度人を追加すればいいんでしょ」と軽い気持ちでFaceTimeをつなぎました。
ところが画面を見てみると――
なんと iOS26 にアップグレードされているではありませんか!
「何もしていない」と言っていたのに、ちゃっかりアップデート完了。
最近は夜中に自動でアップグレードされることもありますし、そのせいでしょう。
うん、仕方ない。父は悪くない。たぶん。
原因を調べてみたら、意外すぎる答えが出てきた
「探す」アプリで人が見えない原因をいろいろ調べてみたところ、
驚くほどシンプルな解決策にたどり着きました。
解決方法|「探す」アプリで人が見えないときの対処法
実はとてもかんたんでした。
新しい iCloud の利用規約に同意する
……え、それだけ?という感じですが、本当にそれだけです。
「探す」アプリの中には設定に移動するテキストリンクが表示されていたのですが、
それがまさか『利用規約に同意してください』という意味だとは全く分かりませんでした。
位置情報の再設定かな?
共有設定をもう一度やり直すのかな?
と、あれこれ悩んでいたのですが、
まさかの「利用規約を読んで同意しろ」案件。
Appleさん、これは正直わかりづらいです。
UX的にどうなんでしょう……😇

利用規約に同意したら、あっさり解決
利用規約をタップして、同意ボタンを押すだけ。
特に派手な演出もなく、「完了しました!」みたいな表示も出ません。
……が。
改めて「探す」アプリを開いてみると、
消えていた人たちが何事もなかったかのように復活していました。
まとめ|「探す」アプリから人が消えたらまず確認すること
- iOS をアップデートした直後
- 「探す」アプリで人が見えなくなった
- 設定をいじっても直らない
そんなときは、iCloudの利用規約への同意をまず疑ってみてください。
「何もしていないのに壊れた!」
――その裏で、利用規約だけが静かに待っているかもしれません。
